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スペイン旅行 その2
久々にブログを開きました。なかなか書く時間がなくて!とりあえず先月のスペイン旅行その2の写真だけでもアップしときます!

マラガホテル近くのバルで朝ごはん。
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ホセおじさんと一緒。
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お父さんと顔が似てるせいか何の抵抗もなく普通に抱っこされる二人の息子たち(笑)。


マラガ中央駅直結のホテルバルセロ。ここにはこんな滑り台があるのだよ。
RIMG0567tobogan.jpg
こたろ、大喜びでした。長いんだけどあまりスピードは出ない。


車だったら1時間半で付くらしいけどバスに乗って4時間近くかかってアドラ(アルメリア)に到着。友達と合流。
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アントニオは4年ぶりくらい?エレナはそれこそ結婚式以来??ってくらい久しぶりでした。


さっそくいったホテルそばのバルのメニュー。
RIMG0584menudebar.jpg
タパスと、(ドリンクを頼むと出てくる、つまり無料。アルメリアもグラナダと同じなのねー。)

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ラシオン(単品メニュー)。よだれ物だね。

タパにいかリングとー、
RIMG0588calamar.jpg

二杯目にはボケロネスのフライを頼んだよ。
RIMG0592boquerones.jpg
とりあえず何でも揚げちゃうのがアンダルシア風。うまかー!!魚!感動!!


むきゅー!いか!
RIMG0590biyon.jpg

お魚大好き!!
RIMG0594mogumogu.jpg


こちらは水飲んで酔っ払いみたいな赤子。
RIMG0603borracho.jpg

小魚丸ごと詰め込んでむせる赤子。
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ああ、スペイン・・・おいしかったなあ・・・・また帰りたいぞ。
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【2011/09/29 10:42】 | スペイン風味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
スペイン旅行 その1
お久しぶりです!スペインに行ってきました!!

今回の目的は友達の結婚式。けどスペインを離れてからというもの、スペインに行くときはマヌちゃんの実家に缶詰で、スペインを楽しむことは皆無でありまして。で、今回は久々にスペイン観光!というか、我が家だけでスペインを堪能しよう!と心に決め、バケーション気分でいってまいりました。

ちなみにマヌ両親にはスペインにいったこと内緒だそうで。いると知ると絶対何時間でも車飛ばしてやってくるので。この辺はマヌちゃんにお任せ。あーもう本当にめんどくさい。



さて、旅はオーフスからビルン空港行きのバスに乗ることから始まります。これが1時間半。ビルンからライアンエアーという超激安、と歌いつつ対して安いわけでもないのに座敷指定なし、預ける荷物15キロマックス一つに付き40ユーロ、しかも1キロこすごとにものすごい金額を吹っかけーの、ネットでチケット購入時点でクレジット払いのために10数ユーロぼったくったり、非常に不愉快な航空会社です。で、この飛行機で3時間半、ようやくマラガに到着です。

RIMG0482avion.jpg
3人続きの席に4人で座りました。こたろは始終ご機嫌、おしゃべりしたりお絵かきしたりで、非常におりこう、楽チンでした。4歳にもなるとちがうねえ!!しかしひでぴはじたばたして大変でしたさ。ふう。

子ども黙らせ用に、たまごボーロ・レーズン・海苔を持っていってたのだけど、いやあ、海苔!!神のようでした。ぐずっても海苔を出せばひでぴはけろり。旅の間中海苔は手放せなかったです・・・・・


朝は5時おき、マラガの駅直結のホテルに到着したのはすでに2時過ぎ。おなかはぺっこぺこ!!で、駅ビルのレストラン街にあるバルでお昼ご飯。久々のタパスー!!!!
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Cruzcampoというビールメーカー直営のバル。スペイン各地に山ほどある、ローカル色はないけれど失敗はしないしね。

ボケロネスの酢漬け、パタタ・ブラバス(ピリ辛ソースがけの芋)、ガンバス・・・なんだっけな。つまりはシュリンプフライに、アバス・コン・ハモン(ソラマメとハムの炒め物、そしてハモン・イベリコ!!うまかったー!!!!やはりスペインはおいしいねえ。


おなかを満たしたところに、ただいまマラガ在住のマヌ兄がやってきて、一緒にチュロスを食べに行くことに。
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マラガの街から見えるお城。アルカサルだっけ?いやあ、町並みがエキゾチック、って前はこういうのが普通だったんだけど、我が家も北国暮らしが長いからねー。さすがのマヌちゃんまで市バスに乗ったときは「映画の世界みたいにエキゾチックでびびった!!」だって。あんたの国じゃわい。いやーけどねえ、マジでエキゾチックだった。急に昭和に帰ったような??(笑)


こたろは久々のおじさんにあっという間になつき、散歩の間中手を握りおしゃべりしてました。ひでぴも初対面だけどちっとも変な顔してなかったし。似てるからねー。似てるのにマヌちゃんのほうが男前(ポッ!)。
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バリ○ンテ家の男たち。みんな似てる。

少々迷いつつ、マヌ兄の携帯のGPSのおかげで無事に着いたのがこちら。
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Casa arandaというカフェテリア。チュロスで有名らしい。こんなお砂糖の袋もスペインらしいよね、懐かしい。


看板はこんな感じで、
RIMG0533cartel.jpg
風情がありますねえ。


マラが中心部の大きなショッピング通りを少し入った小道にあります。
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矢印がうちら。いやあ、スペイン的風景だねー。


そしてこちらがチュロス!
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チュロスの頼み方はお店でいろいろで、何人前、というところや、これって大きな渦状に作るんだけど、それを丸ごと、とか半分とか。ここは何切れ、で頼むところでした。で、適当に10本ご注文。

朝は5時におき長い旅をしてお昼寝もしなかったこたろ、この時点でご機嫌だけどぐったぐたに疲れててチュロスもほとんど食べませんでした。ただスペインバルの定番、フレッシュオレンジジュースは二杯飲みましたとさ。

一方ここで盛り上がっていたのはひでぴ!
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チュロス何てものは、つまりは油の染みた小麦粉ですから、赤ん坊にはヘビーだろうとあまりあげたくなかったのですが、あまりに食べそうに手を伸ばしてくるので少しあげたら、あらあら、お気に入り。しまいにゃ一切れ奪われてじぶんでもぐもぐ。

もぐもぐ。
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半本くらい食べたな・・・・・ いいのか赤子よ。


このあとはいっぱい飲みに、La cuevaというバルへ。同じお店、グラナダにもあるそうで。あー、知ってるようなー・・・・
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中には見事にハモンが山盛りぶら下がっております。うまそー。

とかいっておなかはちっともすいてなかったので、いっぱいだけ飲んでホテルに帰りましたとさ。


以上、初日でした。
【2011/09/06 12:40】 | スペイン風味 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

 
じじばばが来たよ
今日はスペインのじいさんばあさんが来る日。午前中はひたすらお掃除片付け。ビールがなくては生きていけない二人のためにビールと、簡単に食べれそうなものなんかを買い物。

そしてうちに帰って昼ごはん。じじばばが来る前にどうしても食べておきたかったこれ!!
IMGP5355辛ラーメン
先日アジアショップで買っておいたもの。85セントなり。大好き辛ラーメン!!


そしてちょっと残っていた、昨日の肉まんの中身を・・・
IMGP5357肉まんパイ
市販のパイ生地に包んで肉まんパイ。


それに半パックだけ残ってたブラウンマッシュルームをにんにく炒めにして、こうた用にトマトサラダ。
IMGP5358昼ごはん
ちょっと豪華な昼ごはんだなあ!!

この辛ラーメン、からいよからいよと念を押しても食べるといって聞かないので麺だけよそってあげましたさ。で、しばらくは喜んで食べてたんだけど、途中からやっぱりからい!!ギブアップでした。ね、だからいったしょ。


君のメインはこっちだよ、肉まんパイ。
IMGP5363おいしいかお
おいしいお顔!だそうです。

そしてマッシュルーム。普段は食べようともしないので私が一人で食べるつもりで作ったんだけど、わたしがもりもり食べてると横目でちらちら。気になってそうなので「いる?」と聞くと「いらない」とやなお顔。けどひとかけらほら、とおくちにあてるとおつゆをなめて、あれ?おいしいぞ、というお顔。それならどうぞと口に入れてあげたら恐る恐る食べて、あれ、おいしい。そのあとはぱっくぱっく食べだして、「もっと入れてー」という始末。もうないですよ。だから食わず嫌いはそんするのさ。マッシュルームを克服したこうたんでした。


さて、ゴージャスなご飯のあと、お日様ぽかぽかのいい天気なので窓全開、ベランダでお布団を干していたんだけど、よくみるとずーっとつかってなかったベランダ、ほこりまみれの木の種まみれ。布団を取り込んでからほうきでごみを取ってからお水をかけてごしごし大掃除しました。水をかけるたびぴょんぴょん跳ねるは、自分でみずをかけるーと誤って自分にざぶんと水をかけるはで、こたろはびしょぬれ。ともかくきれいになりました。さっぱり!


そうやってベランダで過ごしていると、駅のホームにパパじじばば発見!!(我が家は駅の真横にあって、ベランダから駅のホームが丸見えなのです。)もうくるだろうと待てど暮らせどやってこない。もう掃除も片付けもみんなすんじゃって、待ちきれないからホテルまで行っちゃおか、と上着を着たところでうちにやってきました。


こうたんは前々からお願いしてた飛行船(けどじじばばがいくら探しても見つからない、ということでうちらがネットで探し、ebayで注文。はるばるアメリカからちょうど今日着いたのだ!!間に合ってよかった)をもらい、ほかにも飛行機のおもちゃを3つももらい、大喜び。はじめはすこし緊張していたけどしばしすればなれました。うーん、スペイン語の上手になったこと!前回じじばばが来たときは日本語で何か言ったりしてたけど、今回はスペイン語のみ。すごいねえ。

今回のじじばばのお土産は、サルチチョン(スペインのサラミのようなもの)大人の腕一本分くらい(笑)、ロモ(ロースで作ったハモンのようなもの)こうたんの腕いっぽんくらい、ペルディスのパテ2缶、鹿のパテ2缶、行きつけの果物屋さんから新鮮イチゴ半キロ。あとマヌちゃんに靴、こうたんに飛行機のおもちゃ3つ。カフェテラ(エスプレッソメーカー?マヌちゃんが壊したのでね)。たぶんこたろには明日もなんかあるんだろうなー。マヌちゃんにも服持ってきたから試してみなさい!!とかいってたなー。助かりますー。



そして近所のバルへ。
IMGP5366じいちゃんといいお顔
じいちゃんといいお顔!

IMGP5370ばあちゃんとだっこ
ばあちゃんとだっこ!


このあといつものインド料理屋さんで食事。テラス席に座ったのでこうたんは時々たって自転車乗ってみたりしてたけど、とくに問題なくおりこうさん。カレーもいっぱい食べました。じじばばもマヌちゃんも始終ご機嫌。よかったよかった。


一日はしゃいでたので疲れたんだろね。お布団に入ったらあっという間に寝ました。

明日もまたじじばばと遊ぼうね。
【2010/03/26 23:32】 | スペイン風味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
おっかないぞ、スペインの母
先日、久しぶりにマヌパパママから電話がありました。以前は週に一度は必ず電話があって、スカイプでこたろを見せてたんだけど、最近は向こうも忙しいのか、マヌちゃんがこたろが起きている時間にうちにいないことを知っているのか、あまりかけてこなくなっておりました。

で、久しぶりにスカイプで顔を見せてお話。こたろが疲れたころ、マヌちゃんとパパママが普通に電話で話しているとクリスマスの話になって、ようやく今頃になってまともに旅程を話したマヌちゃん。

ちなみに旅程は18日にマラガに飛んでそのままバスでグラナダに移動、マヌちゃんの同窓会があるのでその前後2泊してからアンドゥハルに。4泊して14日にマラガにスペインの新幹線AVEで移動。ホテルに一泊してそのままベルリンに帰るというものです。

するとマヌパパママ、「マラガについて、そのままアンドゥハルにこないのか?グラナダに行くなら車で迎えに行こうか」、「24日はイブなのにアンドゥハルで過ごさないのか。25日の朝早くに車でマラガの空港まで行けばいいじゃないか」などなどなど。しまいには「私たちはあんたたちと一緒にクリスマスを過ごしたいのに、あんたたちは違うのか」みたいなことまでいわれたらしい・・・・ マヌちゃんいわくそれはそれはおっかない口調で、こりゃママ切れてる!どうしようどうしよう!!!だと。


うちら的な言い訳(?)をさせてもらうと、今回この日程にしたのは何よりマヌちゃんの同窓会にあわせてのこと。そして仕事がしたいマヌちゃん、極力ぎりぎりの日程にしめたのです。なのでグラナダに行くのは絶対。私とこうたんはまあ、グラナダに行かずにアンドゥハルに行くという可能性もなきにしにあらずだけど、私だってこうたんが生まれてからろくにグラナダを歩いていないし、スペインを出て以来友達にもほとんど会ってないし。なによりクリスマスの休暇ですもの、一番の家族であるマヌちゃんと一緒にいたいじゃないですか。

マラガの空港まで彼らが来るというのも意味がなし。だってアンドゥハルから空港まで車で3時間よ?そしてグラナダまでも2時間以上かかるはず。前回のベルリン訪問の際は足が悪くて運転もできなかったパパが、無駄にこの距離を運転する必要はないでしょ?

そして25日朝11時の飛行機に乗るのに、もしアンドゥハルから車で行くのなら、朝6時出発。3時間子連れのドライブ、しかもクリスマスのさなか酔払い運転がいっぱいの中でさ。そしてパパの足も普通の状態じゃないだろうし。私らにはそのあと飛行機で3時間の旅もあるしね。こたろは電車のたび好きだし、前日から空港近くのホテルでのんびりクリスマスを過ごしたって悪くないでしょう。大体クリスマスで大事なのは家族があつまってご馳走を食べるってわけだから、それを23日にしたってかまわないでしょう。おととしはホセの都合で24ではなく25にしたしね。

こういうことを考えた末で決めた旅程だったけれどパパママは納得行くわけもなく・・・・ 普通のサラリーマンならスペイン人でさえ4日も実家帰れないぞ?事実ホセは25日以降しか来ないらしいしね。


電話先のママの口調にびびり上がったマヌちゃん。その後ずっと不機嫌に考え込んで、そのすえ「やっぱり帰る前の日にマラガに泊まるのやめて、25日にアンドゥハルを出ることにするって今から電話する!」とか「やっぱりグラナダ行くのやめてやる!!」とか。おいおいおいおいおい。「なんでこんなに人を不快にさせる態度をとるのか!!」というものの、いやいや、それは最初っからわかっていたでしょ。だから計画を練っている最中はパパママに話さなかったんでしょう。絶対こうなると私はわかっていたさ。けどさ、こういうものでしょ?いろいろ考えて決めたんだから、私としてはパパママがごねたからって計画変えるのは賛成ではない。間違っても裕福といえない家計から大金払ってスペインに帰って、うちらがしたいこともしたってってよかろう。なによりグラナダに行かない、というのはまずありえない。だって、同窓会だぞ?このために帰ろうって決めたんだぞ?けどそれでもマヌちゃんが絶対こうしたほうがいい、と思うならそうしな、と伝えましたさ。


結局ゲームのくだらない話をしてたらようやくマヌちゃんもこのテーマで頭を悩ますのをやめてくれて終わりましたがね。なんだか異様な罪悪感に悩まされとったらしいです。


恐るべしスペインの母。


いやあ・・・・ どうなるんだろう今回のクリスマス。ずっと不機嫌なままだったりして??まさかね。
【2009/12/04 15:36】 | スペイン風味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
朝の歌
こちらが我が家の朝の歌。我が家の最近のブームです。

Los delinquentes(uのうえにウムラウト?ね。ロス・デリンクエンテスと読みます)というアンダルシア出身のグループです。ジャンルとしてはフラメンコにロックだレゲエだ混ざったものらしいね。ニューフラメンコとあったりしますね。スペイン、特にアンダルシア出身のアーティストにはこういうのが結構いるのです。さすが、血だねえ。





もともとは三人組なんだけど、二つ目のビデオでセンターで歌ってる子は二十歳そこそこで亡くなってて、現在は二人だそうで。彼がいなくなってからいろんなアーティストとコラボしてるよう。なかなかよいですよ。我が家の好みです。こたろもさすがスペイン人、フラメンコチックな曲は好きみたい。どちらも結構歌えたりして。もう少ししたらパルマも打てるようになるのかなあ。ああ、アンダルシアがなつかしいなー。

スペインのミュージシャンって歌唱力!というより、こういうダミ声でしゃべるように歌う人多いよね。味で勝負!みたいな。

いつもYOUTUBEで聞いてるからいいかげんCDでも買おうぜといろいろ探してたら、あらあら、ドイツで買うより日本のamazonで買ったほうが安い(笑)。クリスマスにスペインに帰ったらゲットする予定です。


そしてこちらはマヌちゃんのテーマソング(?)


アンダルシア出身の三人が、いかにも北の国で、「もうこんなとこにはいられないさー。ここは僕の居場所じゃない。君がいたいなら勝手に残れば。僕はいつもの仲間とお日様の下にいたいのさー」みたいな歌。


ニューフラメンコ流れでもっとおしゃれで日本でも有名なのはこちら。

ojos de brujoね。留学時代に仲良くしてくれたイタリア人が大好きだったなあ。

かっこいいねー。これもCDほしいなあ。こうたんはこのビデオ見て「Patoと一緒ー!」だって。スケボー乗るのはPOCOYOのPATOだけじゃないんですよ。
【2009/11/27 23:34】 | スペイン風味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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