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ネクタイアップリケTシャツ
前回に続き、ものづくり編。

一つ作るとどんどん作りたくなるのが人情でして(?)。

またもやこたろの絵のなかにかわいいの(そして他人が見ても何かわかりそうなもの笑。ここ結構重要。笑)を見つけたので、早速彫ってみました。
IMG_5349cochestamp.jpg
車と飛行機。


で、これで作ったのがこちら。
IMG_5339corbatat.jpg
ネクタイのアップリケTシャツです。

IMG_5342corbata.jpg
ネクタイ部分アップがこれ。

どうでしょかね。私的にはけっこうかわいいと思うのだけれど・・・・


ふたつ一気に作って一応ものづくり熱は落ち着いたけれど、それでもまだまだ作りたい気分。次はなにを作ろうか、ずっと考え中です。

ってかやるべきこと、腐るほどあるのにねー!!!
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【2012/05/31 09:26】 | ちょっとひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
おばけちゃんシャツ
気づけば今週も終わりに近いですが、いやあ、先週末から非常に充実した日々でした!お友達と遊んだり、お友達が来たり出かけたり。デンマークでの日々も少なくなると、やりたいことやるべきことがふえるものですな。で、荷造りはまだ一向に進まないままです。


で、そんなときに限ってなんか余計なことがしたくなるもので。夜中にこそこそと作業をしていろいろ作っておりました。

というのも、すこし前にこたろ画伯が描いたこのお化けちゃんの絵。
IMG_5228obake.jpg
が、かわいいなあと思って、これで何かしたかったのです。

それで作ったのがこちら。
IMG_5284obakestamps.jpg
お化けちゃんはんこ。

このはんこで作りたかったのがこちら。
IMG_5285obakeshirt.jpg
こたろのTシャツ!!

後ろはこちら。
IMG_5286destras.jpg

前々からTシャツリメイクしたくって、それで日本にいるとき消しゴムはんこをはじめたりしたんだけど、デンマークに戻ってからというもの、なかなか時間やら気分があうときがなくて。で、ついについに、です。急に暑くなってはんそでがいるのに、こたろってば大きくなっちゃってて服がみんな小さくて。柄つきの買うなら、柄つけてやるぞ!と思いましてね。念願かなったり。TシャツはH&Mの30クローネのだから、まあ、ひと夏持てばいいよね、的なね。

で、こたろが着たところ。
IMG_5287kotacont.jpg

これだけじゃさみしいかなー、あんまし目立たないし。というわけですこし刺繍もしてみました。
IMG_5336sisyu.jpg
刺繍とアップリケ。ちょっとだけだけど。


こたろは自分の描いたお気に入りがシャツになってかなりご機嫌でした。ああ、よかった。
【2012/05/31 07:09】 | ちょっとひとりごと | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

 
ダイエット
昨日もちょっと書いたけど、スムージーにはまり中。そのままじゃなかなか果物を食べない&最近偏食気味なひでぴもおやつからはじまりまして。

で、スムージーで検索してると、今グリーンスムージーってのがはやってるんだね。ローフードなんかと一緒に、酵素がいい、とかなんとか。

葉っぱのお野菜が少ないデンマークですが、手に入りやすくうちでもいつもある、セロリとイタリアンパセリ、これを使って2回ほどグリーンスムージーをつくったの。

けどさ・・・・・


まずい!!!!!!!


グリーンスムージーって果物に葉っぱ野菜を入れて作るスムージー。果物6に葉っぱ4くらいなら飲みやすくておいしくて健康!!と歌っているけれど、葉っぱ、1割もいれてなくてもなんじゃこりゃ、お世辞にもおいしいとはいえないよう・・・ セロリはそのままバリバリかじるほど好きだし、パセリも料理に入れるとおいしいなあいい香りだなあ!!って興奮するほど好きだけど、このグリーンスムージーは最後まで飲むのがつらかった。おいしいスムージーに、おままごとの葉っぱの青くさーいのを入れた感じ。なまで摩り下ろすことで青臭さだけが前面に出ていいところが出てきてなくない???

これをおいしい!!!といってる人たちってさ、つまりあの青汁の、「うーん、まずい!もういっぱい!!」的なあんな感じなんかねえ??おいらの父ちゃん、あの青汁うまい!!ってのむし。基本何でも食べるひでぴが口に入れた瞬間おえって顔で吐き出したよ・・・まずい顔してるのはじめて見たよ。


というわけで、グリーンスムージーはあきらめたとして、果物のスムージーはまだまだはまっています。特にオレンジやレモンをね、薄皮のまま入れるとね、お通じがすばらしい!!それに、ひでぴは繊維の多い果物や野菜だとまだそのまま出てきちゃったりするんだけど、スムージーにしちゃえば栄養みんな上手に吸収できるんじゃないか、と思って。

はじめ、オレンジとか入れると皮が粒粒のこって気になってたんだけど、これ、まずオレンジだけをミキサーにかけることで解決!とろとろーのなめらかーになりました。今まで牛乳も一緒に入れちゃってたから、硬い皮が泳いで逃げちゃってたんだろうね。ちなみにこの技、ガスパチョでも使えた!いつもトマトの皮が気になってたけど、先にトマトだけやると、なめらかーになったよ。馬鹿みたいだけどこのテクニックに感動したおいらです。



というのもね、最近・・・太ったの。体重はそんなに変わってないからなめてたんだけど、おなかはぽっこり、腕や足もぼってり。全体に閉まりなくズボンの上のお肉がすごい・・・ こたろに太った?と聞いたら、うん、でぶちん!といわれた・・・・ マヌちゃんに聞いても言われた・・・・

というわけでダイエット開始です!!


グリーンスムージーはおいら的に無理だけど、おなかがすいたらスムージー、軽い食事にストレッチ!で、やせたいと思います・・・・・

何食べてもいくら食べても太らんで、お肌の調子もよかった授乳期が恋しいなあ・・・・・
【2012/05/02 12:41】 | ちょっとひとりごと | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

 
悪夢の産後5
きっとマヌママが切れた原因は、

・マヌちゃんがバス停やバスの時間などママが聞いたその場で教えなかった。(だってうちらの手がふさがってるときに、1週間先のことを聞くのだよ。空気読めよ。)

・会話が中心でわたしたち二人だった。彼女をが中心に会話を組み立てなかった。(日常生活だから当然。それに出産、引越し、こたろの幼稚園などなど、家庭の問題抱えててたからねえ。当然。しかし彼女の実家ではまるで彼女に報告をするように話すのだよ。で、彼女がすべてぶった切って否定する(笑))

・幼稚園の送り迎えをまかせなかった(始まったばかりで超大変&先生と話すことがいっぱいあるのに、世界中どこに行っても誰にでも、真顔でスペイン語を話し続ける人に頼めるわけがない。)

・彼女をあちこち連れていいかなかった(お産直前直前直後だから当然。こたろも幼稚園でくたくただし)

・テレビにスペイン語放送がなかった。(冗談みたいだけどかなりありうる。普段家にいてもビールのみながらテレビを見るしかしない人が、我が家では同じことをしてるだけのに、非常に退屈そうだった。)

・彼女のアドバイス、というか意見、というかほぼ命令に、わたしたちがしたがわない。(我が家には我が家のやり方があります。)

・私とこたろが日本語で話す。そしてマヌちゃんがそれの多くを理解する。

・食事の時間、内容、習慣がスペイン的ではない。

・こたろが超ママっ子でなかなかばあさんにくっついていかなかった、とか?


などなどね。なによりママが我が家は彼女の家とは違う生活習慣を持ち別の家庭だということがまだ受け入れられないのだろうね。外国人の嫁がかわいい息子をすべて変えてしまったようで憎いのもあるのかしら??我が家に手伝いに来てくれたなら私たちの生活を受け入れて、それにあわせて動いてくれるかと思いきや、彼女にすべてを合わせて何ぼ、と思ってたようですな。彼女の人間性を甘く見ていた!

そもそも家事を手伝うつもりがなかった、というのもあるかもしれない。来る前にスカイプでもし引越しの日にお産になったら・・・という話をしてて、「あなたは病院行って、マヌが引越しして、私が子供と残ってればいいだけでしょ」といってたけど、まあ、まさにそういう気分だったんだろうな。初めての北欧をエンジョイしつつ、孫をかわいがり、家事は嫁がして、息子がごますってくれるとでも思ってたんだろうなー。


息子たちがいつも彼女に助言を求め、彼女の独断ですべてを決めて、実行するのは息子夫婦で、スペインと同じ生活をしつつ、かわい孫が甘えてきて、素敵な場所に繰り出して、ああ、お母さんありがとうとたたえられる生活を想像してきたら、家のことはうちら二人で話し合って決めてて、生活時間や習慣が大違いだし、孫はお母さんっこでばあさんにべたべたして来ないし、せっかくデンマークまで来ても家にいるばかりで観光はおろか街にすら連れてってくれないし、上から目線で意見を述べても息子たちはその通りに動かないし・・・・。一家の独裁者だったのが急に第一線をおろされ、引退したような生活になったのが許せんかったのかしらね。けど事実そうだし、彼女が決定権をもつ家庭じゃないのだよ。


そして彼女はベルリンに来てたときのようなバケーション気分で来たのだろうけれど、わたしたちはあくまで普段の生活の中。しかもストレスフルな。温度差があったとしても致し方なし。彼女にわたしたちを手伝おうとか助けようとかいう気持ちがないのならその温度差は余計大きかったず。


けどね、どんな礼儀正しいお客様でもご遠慮していただきたいときに、女王様気分で乗り込んできたのがもともとの間違えですよ。来る前から彼女の発する言葉のあちこちに、いやな予感がひそんでたんだよなー。


結局ほとんど手伝いをすることはなく、ただブちぎれてひたすらビールを飲みながら葬式のような不穏な空気を振りまきまくり、ひたすらうちらにストレスを与え、こうたんのことも不愉快に対応し、わたしらの文句を言いまくり、せっかくのマヌちゃんの2週間の父親休暇を台無しにして、彼らの相手で家のことはなかなかできず、おかげさまで散々な産後でした。正直、産後にまともに体休めたの、引越し翌日の引きこもっていた日だけ。これも肉体的にだけだからね。精神的には超ストレスフルだったよ。だってうちに鬼婆がいるんだもん。何より彼女のいた間、ストレス半端なかったからね。婦人科系にトラブルが起きたら絶対この人のせいだわ。


どんなに譲ってかがえてもうちらが悪いことをしたとはまったく思いません。それでもうちらがもっと彼女に気を使うべきとか言うならば、はじめからきてもらってなかったですよ。休暇で来るなら常識として時期を選んでくるべきです。それでも彼女は自分は悪くないと思ってるだろうからねー。けどもういいのです。


ああ、細かく書けばまだまだあるんだけれどきりがないからね・・・・ ともかく大まかにでもここに書いてすっきり!!!!

私、人がいいからね、時間がたてば結構怒りを忘れちゃうのよ。けどこれで忘れることはなし!!

絶対許さないもんねー!!!!!

というわけで愚痴終わり。もう彼らのこと考えるのやめよう。時間の無駄だわ。
【2010/12/17 11:53】 | ちょっとひとりごと | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

 
悪夢の産後4
荷物を運んだ翌日は退去の日。2時にここにもともと住んでるおにいちゃんに引渡しだったので朝はひたすらお掃除お掃除。ここにも来なくていいといったのに、途中でこたろを幼稚園に迎えに行ってから来るという。じゃあもう好きにすればという気分で了承。

マヌちゃんと二人でひたすら掃除しまくって、少し落ち着いたところでこたろをつれてやってきた。

けどこれからお兄ちゃんが来て家をでるだけだから、いても無駄だよってわけで、そのときはすぐに去っていきました。で、その夕方も来るかと思いイライラしながら新居にいたら、夕方遅くなっていかないと電話。だったら先に言えよ。無駄に不快な時間を過ごしちゃったぞ。


翌日も午後からやって来て、しかし椅子もテーブルもなく、ダンボールの積み重なったうち。落ち着くわけもないのに、葬式のようにしーんとしながら1階にいました。というのも、わたしは度重なる労働と精神的ストレスとでもうくったくただったし彼らの顔も見たくなかったので、ずっと2階の寝室に赤ん坊と引きこもっていたのです。結局夕飯もベッドまでマヌちゃんに持ってきてもらいました。その翌々日に彼らはスペインに帰る予定で、もうそれまで顔を見るつもりはなかったんだけど、やっぱり気が引けるので、彼らが帰りそうになるころに下におり、ひでっちの顔を見せ当たり障りのない話をして。しかし下におりたときパパがそこにいて、すごく申し訳なさそうな顔で「大丈夫かい?」といってハグをしてくれました。パパはね、悪い人じゃないのです。で、わたしが「ここの骨がいたくって」と骨盤を触ると、ママがまるで心配をしてるかのように「パラセタモールはまだあるの??」とか真剣な顔で聞いてきたりして。わざとらしすぎですよ。

で、彼らが帰ったあと必死で机と椅子を組み立てたのです。いい加減座るところがほしかったからねー。

その翌日もやってきて、一緒にママが作ったコシードをお昼ご飯を食べ、その間は何もなかったかのようにふつうにはなし、ママは私にも話しかけてきたりするのです。けど私はもう彼女と話すなんて無理。彼女には適当に相槌をうち、顔はみないで、パパとだけ普通に話しました。そんな風にすごし、夕方早めに帰って行きました。そう、翌日はスペインへ。だから本当のお別れだったんだけど、普通は一人ひとりハグしたりベソしたりするもんだけど、ママは無論私には何も言わず、去っていきました。その前にこたろに「バイバイ。ベソー」とママがいったらこたろがそういう気分ではなかったのか「いやー!」といってさせなかったら「ふん!じゃあいいわよ!さよなら!!」とすたすた家から出てタクシーへ・・・・ なんですかその態度??結局こたろは靴を履きタクシーの中まで追いかけていってちゃんとお別れのベソをしたのですがね。


で、翌朝、土曜日。ようやくおにばばが去った、もうこれでしばらく会うことはないと話しながら朝ご飯を食べていたら、スペインのマヌ兄からメッセージ。ストライキでパパママは帰れない。この日来るはずだったマヌ兄もこれない、とのこと。なにー!!!まだおるんかい!!次の火曜日まで飛行機はないので、それまでここにいるらしい。うちに泊まるとかいったらどうしよう、ってか、うちに遊びに来るだけでももう無理。私もう大泣きですよ。お願いだからこないで、もう私会えないからとマヌちゃんに懇願。

結局その日は彼ら、きませんでした。で、翌日、こたろがレストランに行きたいというので、マヌちゃんも親孝行&こたろを喜ばせようと、彼らと待ち合わせ、レストランに。私とひでちゃんはお留守番。

ママが文句たれて、滞在期間を短くして新しく切符を買ったこと、ママがひたすら不機嫌に振舞ったこと、産後の手伝いに来た人が引越し手伝いを一切せず横でビール飲んでいたという事実、私が一日ベッドにこもっていたこと。そういうことを考えると何かが起こったのは100%明らかなのに、なぜか何もなかったかのように集まろうとするのか私には理解不明だけどパパはそれでもまるで何もなかったようにしたかったらしい。

ストライキ後、パパからママに隠れてであろうときに電話があって、マヌちゃんが「ママが来たらのぞみはよろこばないよ」といったらしい。それでわたしの不快を知って、パパが気を使ってくれたのでしょう。結局それから彼らがうちに来ることはありませんでした。


けど彼らが帰る前日の月曜日。私はひでっちの耳の検査で病院に行き、その帰りマヌちゃんと落ち合って街を歩いていたら、偶然にもパパママに遭遇。向こうから声をかけてきました。そこでひでっちを抱かせてちょっとだけ話をしておしまい。パパはこのときも「バイバイのぞみ」といってくれたけど、無論ママは一言もなし。私も言うわけがなし。


というわけで、不思議な終わり方をしました。



結論として、私はもうママの振る舞いを許すことはできないし、会いたくもない。私が彼女にとって、産前産後であってもいたわる対象でなかったことは彼女の人間性からしてまだしょうがないとしても、あれだけかわいがっていたはずのこたろに対する振る舞いは許せないものがありました。私も人の親なのでね。今まで「まごがかわいんだろうから、かわいがってくれるから・・・」といろいろやってきたことに意味がなかったんだもんね。もう会う理由、ゼロ。

なので、もスペインの実家に行くことはないと思います。2月や夏休みに行く予定だったけどそれもなし。8月、スペインでの友達の結婚式に彼らに子供を預けていくつもりだったけれど、子供もつれて結婚式に行こう。9月はホセの結婚式だからそれではあうとしても、彼らの家には泊まらないでホテルにいようと思います。


ちなみに彼らからその後連絡があるわけもなく。あの態度からしてママはいまだに自分が被害者でうちらがくそばかやろうと思い続けてるってことだもんね。だからぜひ、うちらのことをくそばかやろうと思い続けてほしいものです。
【2010/12/16 13:53】 | ちょっとひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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