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第一次反抗期
が、始まったくさいです。

昨日おとといから急に「のー(No)」といえるようになったちび。ただ言うにはずっと前からいえてたけど、ちゃんと意味も使い方も理解したうえで言えるようになってしまいました。


昨日、同僚のおうちでうんちをしたちび。オムツをかえよう、といっても「のー、のののー!」と拒否。以前ももちろんいやなときは抵抗したけれど、抵抗することにすぐ飽きる、というか抵抗すること事態にたいした興味はなかった、というか。

だけど「No」といいだしたとたん、自分の主張に自信を持ったのか、有言実行しようとしているのか、抵抗の仕方もなんだかえらそうになってきました。母としては「母ちゃんにむかってNoなんて100年早い!!」という感じ(笑)。

「No」といえたからといってちびのわがままな要求が通るわけじゃないから、私の対応が変わるわけではないけれど(たとえばこの場合、たとえノーといおうが母ちゃんはオムツ替えちゃうぞ、という意味でね。)、少し相手をするのが難しくなったような。なんせ今まで物言わない赤ん坊だったのが、急に物言う人間になったというか。すごいね。大きな進化だ。ちょっとめんどうではあるけれど、ちびがたくましく見えます。そしてお話をするのが面白い。これからはちゃんと会話をしながらことを進めなきゃだね。ちびももう立派な意思を持っているのだ。


しかしなぜ「No」、スペイン語なの??と一瞬へこんだけれど、これはたぶん簡単だから、に尽きると思います。日本語だったら「だめ」「いや」「いらない」といった言葉がスペイン語なら「No」ですんじゃうんだもんね。わたしが「いやいやなの?」とか「ないない?」と日本語で聞き返すと、ちゃんと「いやいや」「ないない」といいなおすちびたん。なので日本語もわかってるんだけどなんだかいろいろあってめんどくさい、とでもいったとこなんだろうなあ。




さて、最近のちびの言葉の発達を見ていると、理解力は日本語のほうが上だけど、お話しようという意欲はスペイン語のほうが上だねえという結果に達しました。理由としては日本語は母ちゃんからしか聞かないけれど、スペイン語は父ちゃんからも母ちゃんからも聞くから言葉自体に現実味があるのかな、と。私もスペイン語を勉強してたとき、授業で扱った単語をいくら復習してもおぼえられなくて、けど道端やテレビで一度耳にすると「ほほう、こうやって使うのね」と、するっと覚えてたという経験があるし。

ちびのいう数少ない日本語の共通点はマヌちゃんも知っている、そして結構使っているという点。それじゃあ実験してみましょう。で、今朝。マヌちゃんが「Pajaroって日本語で何?」と聞くので「とりさん」と教えました。で、マヌちゃん。テレビで子供向きのアニメをちびと見ながら「Tori、Torisan」と日本語をおしえるとあっけなく「とりー」といっちゃったちび。やっぱりか。それとも単に父ちゃんからしか学びたくないのか(ここ数日えらくパパっこなのでね。)。日本語だと父ちゃんはわかってくれないと知っているのか・・・??


言葉に興味津々なちびすけ。毎日毎日新しい言葉を発音できるようになっています。すごいぞすごいぞ!!!

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【2008/11/17 17:52】 | すくすくちびたん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
吸収力すごいねー。やっぱり3人共通で話せる言葉として選んでるのかね。

言葉としては単純で覚えやすいのかね?

日本でしっかり日本語を覚えてもらおう。

かわいいな。
【2008/11/18 15:21】 URL | よしよし #-[ 編集] | page top↑
これから魔の2歳児になるぜ!
がんばれ母ちゃん
【2008/11/19 15:46】 URL | ナミコ #-[ 編集] | page top↑
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