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結婚式!
結婚式は土曜日の夕方から。朝早くベルリンを出て、特急電車でハノーファーへ。お次は普通電車でニーブルグだっけな?に行き、そこからは地元バスに乗り換え小一時間、友達の村に着きました。所要時間4時間くらいかな?旅程だけみてるとうんざりしちゃう感じだけど、なかなか快適な旅でした。乗り物大好きなこたろうはおりこうだったし、じじばばがいたおかげでちびの相手をするのも普段の半分以下の労力で済んだし。ドイツの鉄道は高いけれどわかりやすいし清潔だし快適。

ハノーファーの駅で。
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さて、村のバスの駅(??っていうかバス停の規模だね)に迎えに来てくれた新郎。そのままカフェにいって軽くいっぱい。式の4時間前、新郎はまだまだすることもないようで。そういやうちらの結婚式の4時間前、おいらが身支度に追われているころも、マヌちゃん、かれらとビール飲んでたらしい。

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覚悟はできたかい?

さーて、久々の再会を楽しんだ後は祭りの準備。われわれもシャワー浴びて、着替えて化粧して、おちびをじじばばにあずけ、教会に向かっていると・・・・!!友達発見!!彼らもうちらもお互い以外だーれも知り合いもいないので、「いやーお前ら来ててよかったよー!!」。ちなみに彼らはグラナダでの友達。ドイツ人。新郎とこの二人を合わせてAlemanes(ドイツ人)ならぬAnimales(動物)ってニックネームだったのさ。この三人、でかいわ強いわよく飲むわ。まさにAnimalだったのでね。会うのはうちらの結婚式以来だよー。となつかしの再会なのでした。

男子三人でぱちり。
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ちなみに真ん中の子はうちらの結婚式に一緒に来てた彼女と婚約するも結婚直前に破局、右の子はイタリア人の彼女とまだ遠距離恋愛中。うちらの結婚式に来てくれた友達カップルでまだ続いているのは今回の新郎新婦と彼と、もう一組だけ。ちなみにこの二組とも将来は結婚する予定だそうで。結婚式いけるかなー☆

教会ではほぼ最後列だったわれら。しかも前に並んでいた若者たちが異常に背が高く、式はなーんも見えませんでした・・・・ ドイツ人がでかいことを心底感じた出来事でした。

さて、式も終わりお外で待機。

お、新郎新婦が出てきたよ。
IMGP1525.jpg
花びらがまかれますー。

いいなあ、お花。おいらの時は米ばっかだったね。おいらもお花を浴びたいわー。それをマヌちゃんに言ったら、「のじは日本人だから米のがいいだろー!笑」だって。おいおい。

そして新郎新婦は場所に乗って移動・・・すてき。まるで御伽噺の世界です・・・・
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IMGP1545.jpg
けどそのあとは馬のフン。夢から覚める瞬間。

このあと、通りがかる車が馬の糞を踏む瞬間をしっかり目撃してから、披露宴会場の彼の家へ。



じゃん!
IMGP1549.jpg
奥に見えるのが彼の家。まずは芝生張り、森に囲まれたお庭にて、カクテルパーティとでも言うのかな?ウェイターさんがいっぱいいて、シャンパンいっぱいもらいましたよ。映画の世界のようなパーティ。

ちなみに招待客のほとんどはいわゆる白人なドイツ人。アジア人はわたしだけ。マヌちゃんもはっきりいって明らかに外人。「こいつら誰だ?」的な視線を感じないわけでもなく、二人で「ドサクサで紛れ込んだ移民カップルと間違えられて追い出されたりしないかねえ」と、自虐的なギャクでもりあがるうちら。しかもいわゆるハイソな方々が多くって。うちら&友達だけ明らかに庶民の雰囲気出しまくり?ウェイターさんに感じいいのもほぼうちらだけ。というわけで、ウェイトレスのお姉ちゃん、うちらのことを結構気にかけてくれて、お酒だフィンガーフードだ、親切にいっぱい持ってきてくれました。

そしてお酒が回ったころ・・・

庭のとなりの池の向こうに新郎新婦が馬車で到着。
IMGP1553.jpg
すてきだなあー。

このあと新郎新婦登場、列を作ってみんなが彼らとご挨拶。お家柄、招待客は山のよう。そのみんな一人一人と握手したり抱き合ったり、歓談。新郎新婦も大変ねえ。

で、落ち着いたところでこっちもよろしく、と写真撮影。
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うちの夫婦、ちっちゃいねえ・・・


その後パーティは室内に移動。
IMGP1573.jpg
中はこんな感じ。普段は納屋か何かなのかな、この建物。木のつくりの古い農家の建物と、オレンジの照明でとてもいい雰囲気。

ここではブッフェでフィンガーフードが出され、その後メインも少し。あとは飲み物が飲み放題さ!

新郎の家族や新婦の友達の出し物やスピーチが終わって、夜も更け、お年寄りが帰った後は、この半分がドイツ語で言うディスコテックに。スペインもドイツも、最後は踊りくるうのは同じだね。しかしドイツでは結婚式の夜は新郎新婦は、誘われるがままにみんなと踊らなきゃいけないんだって。というわけで一晩中踊ってたんではないか?大変だー。私たちは踊らなかったものの、飲んだりしゃべったりで結局朝の6時まで楽しみました。ああ、疲れた。

それはそれはにぎやかであったかいパーティでした。


それでは最後に、おいらのお気に入りのスペイン語の結婚ソング、みたいな。

いい歌だねえ。ちなみに彼女はメキシコ人だけどね。


ふたりともおめでとう!末永くお幸せにー!
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【2009/06/14 22:41】 | La vida en berlin | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
素敵な結婚式だね。

スペインの結婚式もよかったけど、ドイツの

元貴族の田舎の結婚式もいいねー。

お国によって違う結婚式を味わえていいねー。

イタリアで結婚式があるとまたいいねー。

馬車での演出も、風景に溶け込んですばらしいね。うん〇は笑えるけどね。

良い体験したね。
【2009/06/15 11:41】 URL | よしよし #-[ 編集] | page top↑
なかなか、雰囲気のある結婚式。スペインよりずっとフォーマルだしおしゃれでもあるよね。いろんな国の結婚式なんてそうそう、いけるもんじゃないもんね。ふふふ。けどおいら日本の結婚式にいったことないよ。

馬車の演出はね、彼女のほうが馬の調教してて、自分の馬も持ってるってこともあってね、馬車の後は彼女の乗馬の友達が馬に乗って後を追ったんだよ。彼女の馬も一緒に走ったはず。いいよね、気持ちのこもった演出だよね。
【2009/06/16 00:22】 URL | のじ #-[ 編集] | page top↑
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