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悪夢の産後3
そんな日が続き、お産の6日後。引越しとなりました。その日はマヌパパがスペインから来る日。ママは一人早起きし用意して荷物を持ってパパを迎えにビルンの空港まで。

パパには以前から「パパ、引越しのころに来るから、手伝ってもらうよーん」と話して「もちろんだよ、心配しなさんな」といってくれていたんだけど・・・・


わたしたちは朝から引越し作業。お昼までママは不在、おかげではかどりましたが、どうせ手伝いもしないだろう二人、パパは徹夜でやってくるわけだしホテルで休んでな、というも、うちに来るという。その間に引越しの予定がようやく立ち、夜中に引越しを友達に頼んですることになったから、もう今日はいそがしいから来ないでいいよ、といおうと電話するも今度は出ない。そしたらいきなりやってきた!電話に出たらくるなといわれてるのがわかってるからわざとでなかったな・・・しかしそこまでして、うちにきたい理由もわからないのだけど。あ、邪魔しに??

しかしパパがいると、ママ、しばしば台所に来てふたつみっつあるコップを洗ったり、これまで触れもしなかったサンドイッチメーカーを拭いてきれいにしたり。

産後6日目の私がせっせと引越し作業をしている間、ママは台所の私をふとのぞき「台所ってあんましないと思ったら結構あるのよねーほほほー。あ、ビールとって」だと。その午後中私がノンストップで働く間、ひたすらままとふたりリビングで座ってビールを飲んでおりました。

途中一度自分たちが食べた皿を下げにきて、「これはあたしがするからしなくていいわよ!あなたは自分のするべきことをしなさい」だと。おい、自分が使った皿を洗うことで感謝しろとでも言うのかい?それくらい洗うのは当然だろう。

夕方になって手伝いの友達がやってくるも、無論手伝わず。ビールのみっぱなし。スペイン語ができるイタリア人だったので、無駄にテンションあげておしゃべりしてる声を聞くだけで私はいらいら。

結局みんなで腹ごしらえをしてから引越しにはいろう、となり、そこでもいいおばちゃんを演じて、マヌちゃんの友達と遊ぶこたろに無理やりはなしかけたり頓珍漢なこといったり、赤ん坊が泣いたら抱っこしてべろべろかわいがったり。

宅配ピザを待つ間、パンやハムやポテトチップなどを出そうとなったところで、急に台所に立って動こうとするのですべて制して私がやりましたさ。いまさらここで「私手伝ったのよ」とか言われたくないし。

で、ピザが来るころ、私はもうくったくたでベッドで休憩。無論赤ん坊は私の元。「また赤ん坊を取り上げて!!」と思うなら思ってくださいくそばばあ。


食事も終わり、さあ仕事に取り掛かろう、というころにようやくホテルに帰って行きました。引越しは夜中まで続きましたとさ。ああ、何しに来たんだか。
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【2010/12/16 13:08】 | ちょっとひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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